レジャー施設での節電対策

レジャー施設のケース紹介

施設名:レジャー施設

50台の場合

節電前電気代:1年間=約1000万

設置後の電力削減
1年間=約200万

様々な形態のあるレジャー施設。お客様にとって楽しい空間であることを前提とした節電対策が必要です。ここではレジャー施設の節電について紹介しています。

レジャー施設アイコン

※上記はあくまでも参考例となります。稼働状況や設置状況により効果や工賃は異なりますので、工場などはエアコン5台から2000台以上などございます。



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レジャー施設の節電

レジャー施設での節電レジャー施設には、東京ディズニーランドのような大規模なテーマパークもあれば、水族館やボウリング場などのような屋内施設などさまざまです。涼を求めてお客様が集まるレジャー施設もあれば、暑さは関係ないところまであり、節電対策と言っても方法は千差万別です。

特に屋内施設の場合、どうしても大きな施設となるためエアコンの消費電力は大きなものとなります。レジャー施設はお客様あってのものですから、ただ単にエアコンを消す、照明を抑えるというような対策ではなく、その施設に合わせた節電対策をしっかりおこなっていく必要があります。

レジャー施設のタイプと節電について

屋外レジャー施設

遊園地や動物園、その他さまざまなテーマパークのような屋外レジャー施設では、電気代に占める空調設備はそれほど多くはありません。ただ、お土産売り場やレストランといった付随する施設では、エアコンが使用されています。屋外施設の節電(乗り物など)はなかなかできませんが、こういった付随施設の節電は必須です。

屋内レジャー施設

水族館、ゲームセンター、美術館など屋内にある施設は、電気代に占める空調設備の割合は非常に多くなります。そのため、エアコンの温度設定等による節電対策は欠かせません。ただ繁忙期などは混雑により暑く感じてしまう事もありますので、その節電対策もなかなか難しい点もあるでしょう。

スポーツレジャー施設

レジャー施設には屋外、屋内に限らず、その施設でスポーツを楽しむという形態もあります。たとえば、プールやスケートリンク、ボウリング場などもこれに当たります。施設で身体を動かすのですから、どうしても他の屋内レジャー施設よりも暑く感じてしまうことでしょう。そのためエアコンの消費電力も大きくなってしまいます。お客様の入り具合、エリアによっての節電対策が必要となるでしょう。

レジャー施設の効果的な節電対策は?

お客様の入りに合わせた温度設定

レジャー施設は、土日祝日、大型連休等に特にお客様が多く来店しますし、天候によっても客足は差が出てくるものです。また、時間帯によってもお客様の入りは違ってきます。屋内レジャー施設は特にお客様が増えるほど熱気等により室内温度は上がってしまいます。ですがあまりいない時も同じ温度だと逆に冷え過ぎてしまう事も。状況に応じてこまめに温度設定するといいでしょう。

扇風機やサーキュレータによる室温調整

扇風機やサーキュレータを使用して風の流れを良くすると体感温度が約2℃低く感じられます。その分、屋内の設定温度を上げて節電することができるのです。屋内レジャー施設でも通路が複雑に作られているような施設なら特に効果があります。

空調設備のメンテナンス

レジャー施設の空調設備は比較的規模の大きなものが多いです。さらに台数も多いため買い換えも容易ではありません。そのため、エアコンクリーニングやフィルター掃除等のメンテナンスで冷房性能の低下を防ぎましょう。エネデュースなどもオススメ。

レジャー施設に有効な節電対策とその効果

《屋内レジャー施設》エアコン50台、空調設備30~40%、節電前の電気代年間1000万円。節電対策を全く使用しない状態と比較。

※あくまで目安であり、全ての対策を試みたからと言って合算額が削除できるわけではありません。

◎今すぐ始められる節電対策

対策 エアコンの設定温度調整
(1~2℃上げる)
省エネ率 約5~10% 年間削除見込 15万~40万円
対策 扇風機やサーキュレータの併用 省エネ率 約5~10% 年間削除見込 15万~40万円
対策 ブラインドやカーテン使用 省エネ率 5~20% 年間削除見込 15万~80万円
対策 フィルター清掃 省エネ率 約2~5% 年間削除見込 6万~20万円
対策 室外機に日よけを設置 省エネ率 約2~4% 年間削除見込 6万~16万円
対策 室外機の風通しをよくする 省エネ率 約5~6% 年間削除見込 15万~24万円

コストをかけて節電対策(エアコン50台分)

対策について新品に買い換え
コスト 2500万~6500万円 持続性(※) 約15年
省エネ率 30%~50% 年間削除見込 90万~200万円
対策について中古に買い換え
コスト 1000万~1500万円 持続性(※) 0~5年
省エネ率 不明 年間削除見込 不明
対策について修理・部品交換
コスト 100万~1500万円 持続性(※) ~数年
省エネ率 0~20% 年間削除見込 0~80万円
対策についてコンプレッサー内の補修(エネデュース)節電NO.1
コスト 約250万円 持続性(※) 約5年
省エネ率 約20% 年間削除見込 200万円

詳細はこちら>>コンプレッサー内の補修についてもっと詳しく見るならコチラ

対策についてエアコンクリーニング
コスト 100万~500万円 持続性(※) 1~2年
省エネ率 6%~10% 年間削除見込 18万~40万円

※)持続性は使用頻度によっても異なります。



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レジャー施設の節電まとめ

レジャー施設でも特に屋内施設の電気代は非常に大きな負担となります。ただ、お客様あってのものですから、極端な節電もなかなかできないでしょう。レジャー施設の節電はあくまでお客様が快適に過ごせる、楽しめる空間でなければいけません。

ただ、レジャー施設も東京ディズニーランドのように毎日混雑しているわけではないでしょう。そのため、そういった時期や時間帯にはエアコンの設定温度を少し上げるなどの細かな対策が必要になるでしょう。また、使用頻度が多いのですから、定期的なメンテナンスも節電に大きな効果があります。