パチンコ店の節電ポイントは空調設備で大幅改善

パチンコのケース紹介

施設名:パチンコ

10台の場合

節電前電気代:1年間=約1000万

設置後の電力削減
1年間=約150万

電気料金が年間1,000万円以上のパチンコ店。遊技台の電気を切るわけにもいかないので、節電するにも限りがあります。ここではパチンコ店での節電について紹介します。

パチンコ店のアイコン

※上記はあくまでも参考例となります。稼働状況や設置状況により効果や工賃は異なりますので、工場などはエアコン5台から2000台以上などございます。



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パチンコ店の節電

パチンコ店での節電ネオンを煌々と光らせ、施設内はエアコンをフル稼働させているパチンコ店。夏場は冷房でキンキンに冷え、冬場は逆に暑く感じるほどです。そのため電気代もかなりの高額になります。規模によっても異なりますが、少なくとも年間1,000万円は下りません。多いところでは毎月200~300万円もの電気料金がかかっているようです。

電気代の割合はパチンコ台の設置台数によっても異なりますが、その約5割がエアコンなどの空調設備なのです。残りが照明設備やパチンコ台にかかる電気代です。パチンコ台はお客さんが遊戯しようとしまいとフル稼働せざるを得ないので、節電は出来ません。そのためもっとも節電できるポイントが空調設備なのです。パチンコ店はお客さんの来店数や売上に関わらず、遊技台もエアコンも照明もフル稼働させる必要があるので、売上が悪くなるとどうしても電気代の負担が大きくなってしまうので、少しでも節電するようにしましょう。

・消費電力の内訳

空調設備 50% 照明設備 25% 遊技台等設備 25%

パチンコのタイプと節電について

チェーン店

全国チェーン店、地域のチェーン店などパチンコ屋はチェーン展開している店舗が結構あります。店舗ごとの売り上げも重要ですが本部からチェーン全体での節電を強いられることもあります。設定温度なども指定されているケースもあるので、電気代の半分を占めるエアコンの節電もなかなか難しい傾向にあります。

大型規模店

大型規模店だと、それだけ電気代はかかります。パチンコ台がフル稼働すればいいですが、平日など客数が少ない時には電気代の負担が大きくなってしまいます。施設も大きくなるため、エアコン台数も増えてしまい、その分だけ全体の電気代も高くなるのです。

小規模店

パチンコ台数も少なく施設も小さい小規模店は、地方に多く点在し、地元のお客様がほとんどというケースも。エアコン設置台数も少なくて済むので大規模店よりも大幅に電気代は安くなります。ただ客数も少ないので、経費負担が大きいです。

パチンコ店の効果的な節電対策は?

設定温度の調整

パチンコ店は昔からの慣習で店舗内の設定温度を22℃くらいに設定しているところが多いです。ですが、実際夏場はかなり寒く感じるお客さんがたくさんいるのです。推奨設定温度である28℃まで上げる必要はありませんが、25~26℃程度の設定でも十分。スタッフは忙しく動いているため暑く感じるかもしれませんがじっと座っているお客さんにとってはそれくらいが快適なのです。1℃上げるだけで電気代が10%削減できると言われるので、これによりエアコンの電気代を大幅削減できます。

バックヤードのエアコンOFF

フロア内のエアコンは基本的にフル稼働ですので、お客さんからの申し出がない限りスイッチを切ったりすることはまずないでしょう(気候・気温にもよりますが)。そのため、できるとすればバックヤードのエアコンをOFFにするくらいです。スタッフは暑く感じるかもしれませんが、我慢してもらい、いない時は確実に消すことです。

エネデュース

パチンコ店のエアコンは毎日10~14時間も連続稼働させます。そのためどうしても消耗は激しくなってしまいます。コンプレッサー内の金属板が摩擦により摩耗やキズができると、消費電力は大きくなってしまいます。これは使用頻度が多くなればなるほどそのリスクは大きくなります。エネデュースは金属表面技術により摩耗や小さな傷を修復してくれます。コストもかからず電気代を抑えられ、施術も簡単ですので、店舗の営業をストップさせる必要もありません。

パチンコ店に有効な節電対策とその効果

エアコン10台、空調設備50%、節電前の年間電気料金1000万円。節電対策を全く使用しない状態と比較。

※あくまで目安であり、全ての対策を試みたからと言って合算額が削除できるわけではありません。

◎今すぐ始められる節電対策

対策 エアコンの設定温度調整
(1~2℃上げる)
省エネ率 約5~10% 年間削除見込 25万~50万円
対策 バッグヤードのエアコンOFF 省エネ率 約4~6% 年間削除見込 20万~30万円
対策 ブラインドやカーテン使用 省エネ率 約5~20% 年間削除見込 25万~100万円
対策 フィルター清掃 省エネ率 約2~5% 年間削除見込 10万~25万円
対策 室外機に日よけを設置 省エネ率 約2~4% 年間削除見込 10万~20万円
対策 室外機の風通しをよくする 省エネ率 約5~6% 年間削除見込 25万~30万円

コストをかけて節電対策(エアコン10台分)

対策について新品に買い換え
コスト 500万~1300万円 持続性(※) 約15年
省エネ率 30%~50% 年間削除見込 150万~250万円
対策について中古に買い換え
コスト 200万~300万円 持続性(※) 0~5年
省エネ率 不明 年間削除見込 不明
対策について修理・部品交換
コスト 20万~300万円 持続性(※) ~数年
省エネ率 0~20% 年間削除見込 0~100万円
対策についてコンプレッサー内の補修(エネデュース)節電NO.1
コスト 50万~100万円 持続性(※) 約5年
省エネ率 約20% 年間削除見込 150万円

詳細はこちら>>エネデュースについて詳しく見る

対策についてエアコンクリーニング
コスト 20万~100万円 持続性(※) 1~2年
省エネ率 6%~10% 年間削除見込 30万~50万円

※)持続性は使用頻度によっても異なります。



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パチンコ店の節電対策は何がベスト?

パチンコ店で最も有効な節電対策は設定温度を上げることです。実際暑い屋外からパチンコ店に入ると、かなりの涼しさで気持ちいと感じる方もいるでしょう。ですがその後長時間パチンコをしているとほとんどの方が寒く感じてしまいます。寒さ対策のサービスとしてひざかけなどを提供しているパチンコ店も多いですが、本当のサービスはひざかけが要らないような適温にすることです。お客さんの体調を考えてもその方がベストですし、実際に設定温度を26℃にするとお客さんの遊戯時間が伸びたというデータもあるほどです。

しかも、東日本大震災からどこへいっても節電の意識は高まっています。そのため、店舗内に「節電にご協力ください」という張り紙をすれば文句が出ることもないでしょう。

また、パチンコ店のエアコンは基本的にフル稼働させるものですから、エアコンの消耗も激しくなります。それにより冷房性能の低下により、ますます電気代がかかってくるのです。それらを防ぐためのメンテナンスも重要になってきます。