ハサミにこだわる美容師も絶賛の金属表面技術

ここでは金属表面技術による美容師のハサミへの効果ついて紹介します。実際に使ってみた方の口コミを参考にしてみてください。

美容師のハサミにも活用できる!?金属表面技術の力

美容師のハサミ一日に数千回、数万回も開閉させる美容師のハサミ。それにより徐々にハサミの切れ味は悪くなっていきます。その刃の表面を顕微鏡などで見ると、凸凹になっていたり、刃が返ってしまっています。

ハサミの切れ味が悪くなると、ほとんどの美容師は専門業者に研ぎに出します。美容師の中には自分でも鋏を研ぐ技術を持っている方もいますが、それでもそれはあくまで応急処置的なもので何度かに一度は研ぎに出さなければいけません。

研ぎに出すということは、刃を削り新しく刃をつけることになりますので、何度も研ぎに出していると徐々にハサミが短くなってしまうのです。凸凹の状態のまま使い続けていると、お客さんも痛いですし、刃が噛んでしまい大きな傷となってしまうこともあります。そうなるとそれを直すとさらにハサミが短くなってしまうのです。

美容師のハサミにも金属表面技術が有効で、凸凹になっている刃の表面を修復できるのです。それにより切れ味も抜群になります。

今の美容師のハサミは主にステンレスやコバルト合金となっており、鉄ではないのですが、こういったタイプのハサミでも修復できます。ただし、ステライト材やチタンコーティングされたハサミには効果はありません。

また、最近はハサミの触点にベアリングを使用したタイプもあります。その部分の摩耗にも効果を発揮します。

使用している美容師の口コミ

口コミ情報デザインしたいフォルムがつくれる。(美容室オーナー:42歳)
最近はドライカットが多いため、すぐに鋏の切れ味が悪くなってしまいます。毎回鋏研ぎに出していてはコストもかかるし、予備の鋏も数丁準備しておく必要があるんです。ですが、この金属表面技術を応用したものを使用するとすぐに切れ味が戻りました。気持ちよく切れるので自分がデザインしたいフォルムを作りやすくなりました。従業員のハサミを全部研ぎに出すとかなりのコストになるので、その費用も抑えられます。
口コミ情報研がずに切れ味が戻る。(美容室店長:30歳)
1回目のメンテナンスよりも2回目の方がより効果があると感じました。切れ味がダウンすると、自分が作りたいスタイルもなかなか出来ない事もありますし、髪を引っ張ってしまいお客様に迷惑をかけることもありました。それが研がずにこれだけの切れ味になるのでビックリです。これなら高価なシザーを購入しなくてもいいですね。
口コミ情報鋏が短くならずに切れ味が回復。(美容師兼経営者:40歳)
自分でも鋏は研ぐのですが、限界を感じると研ぎに出したりしていました。切れ味は回復するのですが、何度も研ぎに出すとその度に鋏が短くなります。この金属表面技術を用いた薬剤なら、鋏が短くなることなく切れ味を回復できるので画期的だと思います。毎回研ぎに出すコストを考えたらかなりお得。

美容師のハサミにオススメな理由

その一帯ハサミ研ぎのコストを抑えられる

ハサミは定期的に研がなければいけませんが、その度に研ぎ代がかかります。業者によっても異なりますが、1丁当たり3,000円程度が相場。美容師は少なくとも5~6丁はハサミを持っていますし、従業員がいればさらにコストがかかってしまいます。金属表面技術を用いた薬剤なら、1本購入すればかなりの数のハサミに使えますので、コストを抑えられます。

その二帯ハサミの寿命を延ばせる

美容師のハサミは研ぎに出すと、わずかずつとはいえハサミが短くなってしまいます。また凸凹の状態で使用していたり、床に落としたりすると刃こぼれをおこし、それを直すと間違いなく数ミリは短くなります。あまり短くなると仕事用としては使えなくなるのです。その点、研がずに刃の表面を修復する技術はハサミが短くなる事もないので寿命が長くなります。

その三帯ステンレスやコバルト製のハサミでも効果あり!

金属表面技術は一般的に鉄の素材のものに有効です。美容師のハサミは、現在ステンレスやコバルト製なので、使えないのでは?と思うかもしれません。ですが、ステンレスやコバルトでも問題なく使用でき、しっかり刃の表面を修復してくれます。

※ただし、非鉄金属製のハサミ(チタン・セラミック・ステライト等)には効果は期待できません。

一度試せば違いが分かる、美容師のハサミへの有効性

金属表面を磨ける薬剤美容師のハサミは毎日使用するもので、その度に切れ味は損なわれていきます。金属表面技術により、そのわずかな凸凹を修復してくれるのです。コーティングするのではなく、鉄イオンを再結晶化させ吸着させるというものですので、高価な美容師のハサミの切れ味を損なうものではありません。薬剤を刃先に塗り、数十回開閉させるだけという簡単な使用方法ですので、誰でもすぐに出来ます。

研ぎに出すとハサミが細くなる、短くなるということは美容師なら誰でも分かっていることです。それをせずに切れ味が良くなり、しかもコストも削減できるのですから、試してみる価値はあります。

もちろん、刃こぼれが出ているような状態のハサミの修復は無理ですので、その場合は研がなければいけませんが、それ以外の普段のメンテナンスで使用すれば、毎日切れ味抜群のハサミで仕事ができ、作業効率も良くなることでしょう。

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